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水色的少年

叶わない恋に魂を滅ぼされた者たちへ

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2人の越境者

2024年12月7日

  もしもぼくが女だったなら あなたに好かれても嬉しくなかった ぼくの肉体が好きなのか 心が好きなのか わからなくなるから あなたは女の肉体を求めるのに ぼくに好きだと言ってくれた それはあなたがぼくの魂に触れ…

地獄の底から見つめる天空

2024年12月6日

  どうすれば普通に生きられるのか そればかり考えて時は進んだ 将来や未来のことなんて 幸せな人だけが考えればよかった 泣きながらもがき苦しんで ようやく普通の人に見せかけた 傷付いて何もかもを見失い それでも…

あなたのいない世界

2024年12月5日

  もしもたったひとりの 運命の人に巡り会えたとして その人と結ばれなかったなら ぼくたちは旅に出るしかない 神様に問うしかなかった どうしてぼくはこんな風に生まれたの なにひとつ答えてはくれなかった 普通に生…

ぼくたちの間違った恋

2024年12月4日

  ぼくたちが男と女だったなら 何ひとつ迷うことなく事は進んだ 抱きしめ合うことも キスをすることも おかしいと葛藤しながらも 突き動かされる定めがあった まともじゃないと苦悩しながらも 抗い切れない衝動があっ…

詩人の少年

2024年11月30日

  ぼくを否定するものを ぼくから遠ざけなければならない それだけが大切なぼくを護るための たったひとつの方法だった けれど世界はぼくを否定していた それがぼくの生まれた時からの定めだった この先を生き残るため…

死を待つ鳥

2024年11月18日

  醜くて穢れた鳥たちが ぼくの死ぬのを岸辺で待っている 朽ち果てた肉体を喰らうことでしか 生きられない不吉さを物語っている もっと遅く死ぬはずだったのにと 人々は嘆いては悲しむけれど 誰もそんな約束をしていな…

天の告げ(2017.08.31)

2024年11月17日

  きちんと愛されていたのに どうして不良品になったの 欠乏しているものなんてないと 天が教えてくれるけれど 人間たちが語り出す 欠けているものがどこかにあると 些細な言葉が傷つける 指さすものが近くにあると …

喜望峰

2024年10月23日

  大陸の果てへと辿り着いても あなたへは辿り着かない あらゆる世界の果てを彷徨っても あなたには巡り会わない 幻だったのだろうか ぼくを愛していると告げる声 たとえ夢だったとしても この一生で触れ合えたことが…

負けるための生命

2024年8月30日

  老いたなら負けだと声がする 病んだなら負けだと声がする 死んだなら負けだと声がする 口には出さなくても誰もが心で嘲笑う されどぼくたちは必ず老いるだろう ぼくたちは必ず病むだろう ぼくたちは必ず死ぬだろう …

少年だけの愛

2024年8月27日

  ぼくたちが異なる少年だと 一体誰が決めたのだろう 隠された秘密の果実を確かめ合えば ぼくたちは何もかもが同じだった 同じように天を貫くほどに聳え 同じような脈動を繰り返した 同じように先端を濡らし合って 同…

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