ノーザン・ライツが見えるまで
氷を踏んで どこまでも行こう ノーザン・ライツが見えるまで ノーザン・ライツが見えるまで 星空の夜をください 月のない暗闇をください ノーザン・ライツが見えるまで ノーザン・ライツが見えるまで 地響きの音が…
水色の詩集氷を踏んで どこまでも行こう ノーザン・ライツが見えるまで ノーザン・ライツが見えるまで 星空の夜をください 月のない暗闇をください ノーザン・ライツが見えるまで ノーザン・ライツが見えるまで 地響きの音が…
水色の詩集ぼくの中の少年が呼ぶよ お母さんのところへ帰りたいと どうしてこんなに遠くの国まで 訪れてしまったのだろう 旅人の炎が燃え盛る どこまでも見知らぬものを追ってゆく ぼくの中の少年が泣き叫ぶ 本…
水色の詩集旅がぼくを洗い流す 清らかな風で洗い流す これまで生きて来たこと これから生きていくこと すべてをなかったことにする 過去を省みること 未来を思い案じること 虚しい時間を荒野の中へ返す イマ旅をしていること…
水色の思考シベリア鉄道の中ではWi-Fiが繋がっておらず、インターネットで時間を潰すことができない。ぼくたちがシベリア鉄道でできることと言えば、寝て、食べて、ロシア人とおしゃべりすることくらいだ。そんな中で、時間を有…
水色の詩集ぼくに幸福が訪れるのは 与えられたときではなかった ぼくが生まれた意味を知るのは 愛されたときではなかった それはまさに与えるとき 与えられたように幸福を呼び醒す 天へ向かって与えるときに 授けられたように…
水色の詩集与えられることだけが ぼくの生きてゆく習いだった 生かされたことだけが ぼくのたったひとつの償い どうかゆるしてください 与えうる何もないこと どうかわかってください 生かしうるすべもないこと 申し訳なさそ…
水色の詩集たくさんあるものの中から どうしてしてそれを選ぶのだろう 自分自身のことなのに なにひとつ説明できない たとえ巡り会っても交わし合う言葉もなく ただ通り過ぎるだけの人もいるね たとえ巡り合っても比べ合って …
水色の音楽ぼくが浜崎あゆみのCDを始めて買おうと思ったのは、彼女がテレビ番組で「A Song for XX」という曲を歌っているのを聞いたのがきっかけだった。 浜崎あゆみのくれた孤独とA Song for XXに秘め…
水色の動画ドラえもんのしずかちゃんといえば、子供の頃は女の子らしさの代表として認識されることも多く、可憐で純粋でか弱いイメージが強いが、しかしドラえもんの映画をよくよく見返してみると、え、実はしずかちゃんこそ最強キャ…
水色の思考越境者〜国を越えて〜 ・ウェア・アー・ユー・フロム? 異国を旅する旅人ならば誰もが聞かれる質問がある。“ウェア・アー・ユー・フロム?=どこから来たの?”という問いかけである。そして誰もが答えを用意している。…