本能の遡上
花を咲かせることを 誰にも教えられずに 木々は花で世界を彩りながら 生きることを眩ます 人を愛することを 誰にも導かれずに ぼくたちは寄り添い合い 生きることを忘れる はるか遠くの彼方から 聞こえてくるよう…

花を咲かせることを 誰にも教えられずに 木々は花で世界を彩りながら 生きることを眩ます 人を愛することを 誰にも導かれずに ぼくたちは寄り添い合い 生きることを忘れる はるか遠くの彼方から 聞こえてくるよう…

どうしようもなく浸み出すもの。 ぼくにとって創造とは ・辞書といふもの ・ぼくの中の「歌」の意味 ・ぼくにとって創造とは ・自作詩「感性の灯火」 ・辞書といふもの 世の中の歌というものには、いろんな種類のも…

確かに幸福な今の幸せを 人々は受け取ることができずに 未来を見ては不幸になる 確実に幸せな今があるのに このままでいてはならないと 今のままではいられないと 妄言たちを受け入れては 幸福な今を…

生まれた時からぼくたちは既に 引き継がれた思いを持っている 生まれたときには何ひとつ 持たないことをゆるされない 生まれる前から決められた定めが ただ運命と呼ぶだけの遊びなら 占いながらささや…

もうすぐ中島みゆきの「進化樹」という歌が発表になるらしい。 中島みゆきの樹木をテーマにした歌1「樹高千丈 落葉帰根」 ・中島みゆきの新曲は「進化樹」 ・「樹高千丈 落葉帰根」 ・心細い離郷の心情 ・離郷とい…

清らかな雨に降り注がれて 前が見えない ぼくたちは一体どこにいるの はるかなる海の闇が聞こえる 眩い光に目をくらまされ 時が見えない ここは絶海の孤島・宮古の島 遠い昔の安寧が胸に響く 海はぼ…

なにひとつ習わなくても 憶えているものがすべての命に宿る 誰ひとり教えなくても 知らず知らずに導かれてゆく 学ばなければ憶えられない物事は この命に不要な記憶そのもの いっそのことうち捨ててし…

あまりに深い罪を担いながら生きるあなたへ。 この世で最も深い罪は、この世で最もささやかな雨によってゆるされる ・宮古の海に凍りつく罪 ・罪は永遠にあなたをゆるさない ・巡り会うはずもない絶海の孤島 ・この世…

この世の果てでどうか待っていて きっと行くから 必ず行くから あなたという源流にすべて立ち返り あらゆる記憶を受け渡そう 巡り会うように別れ合って 葬り去るように愛を照らそう なにひとつ起こらなかったのだと…

デパ地下王子と呼ばれていました…。 デパ地下王子が教える!梅田阪急百貨店のおすすめスイーツ3選 ・阪急のデパ地下に行きすぎた梅田の日々 ・一心堂のフルーツ大福 ・中村藤吉本店の生茶ゼリイ(ほうじ茶) ・ビス…