花と宇宙
花を咲かせることを 誰にも教えられずに 木々は花で世界を彩りながら 生きることを眩ます 人を愛することを 誰にも導かれずに ぼくたちは寄り添い合い 生きることを忘れる はるか遠くの彼方から 聞…

花を咲かせることを 誰にも教えられずに 木々は花で世界を彩りながら 生きることを眩ます 人を愛することを 誰にも導かれずに ぼくたちは寄り添い合い 生きることを忘れる はるか遠くの彼方から 聞…

赤い風船が虚空の中へ消えた つまずいたぼくは小さくなりゆくそれを いつまでもいつまでも見ていた 消えて見えなくなるまで見ていた 赤い風船はどこへ行くの 幼いぼくはおばあさまに尋ねる おばあさま…

何も持たなくてもここにいてもいいのだと 言ってくれる光はどこ このままではならぬと洗脳する悪魔が 浮世の人々の心を食い荒らしている 何の役に立たなくても生きていていいのだと ゆるされるための灯…

おじいさんの話聞くの楽しい。 武田鉄矢、瀬尾一三、宮崎駿!ぼくが最近ハマっているのはおじいさんたちのラジオを聞くこと ・武田鉄矢・今朝の三枚おろし ・ラジオ瀬尾さん ・宮崎駿「出発点」「折り返し点」 ・おじ…

遠い昔に沖縄は戦に負けて貢がれた。 中島みゆきの樹木をテーマにした歌3「阿檀の木の下で」 ・中島みゆきの新曲は「進化樹」 ・「阿檀の木の下で」に見る中島みゆきの凄み ・聞き慣れない阿檀という植物 ・ぼくと阿…

中島みゆきの歌はいつも、弱者への視線で溢れている。 中島みゆきの樹木をテーマにした歌2「倒木の敗者復活戦」 ・中島みゆきの新曲は「進化樹」 ・「倒木の敗者復活戦」はオリジナルアルバム「常夜灯」の一曲 ・この…

花を咲かせることを 誰にも教えられずに 木々は花で世界を彩りながら 生きることを眩ます 人を愛することを 誰にも導かれずに ぼくたちは寄り添い合い 生きることを忘れる はるか遠くの彼方から 聞こえてくるよう…

どうしようもなく浸み出すもの。 ぼくにとって創造とは ・辞書といふもの ・ぼくの中の「歌」の意味 ・ぼくにとって創造とは ・自作詩「感性の灯火」 ・辞書といふもの 世の中の歌というものには、いろんな種類のも…

確かに幸福な今の幸せを 人々は受け取ることができずに 未来を見ては不幸になる 確実に幸せな今があるのに このままでいてはならないと 今のままではいられないと 妄言たちを受け入れては 幸福な今を…

生まれた時からぼくたちは既に 引き継がれた思いを持っている 生まれたときには何ひとつ 持たないことをゆるされない 生まれる前から決められた定めが ただ運命と呼ぶだけの遊びなら 占いながらささや…