新型コロナ水際対策の衝撃の実情!ぼくの友人は帰国後14日の自主隔離をせずに公共交通機関を使って普通に移動できたらしい

 

新型コロナウイルスの変異種は確実に日本に入ってくるだろう。

新型コロナ水際対策の衝撃の実情!ぼくの友人は帰国後14日の自主隔離をせずに公共交通機関を使って普通に移動できたらしい

・新型コロナウイルスの変異種はきっと日本に入ってくる
・全ての国や地域から日本へ入国する全ての人へのお願い一覧
・ぼくの友人は外国から帰国して14日の自主隔離もせずに電車と新幹線を使っていた
・簡単に無視できる水際対策の要請の実情

・新型コロナウイルスの変異種はきっと日本に入ってくる

新型コロナウイルスの変異種がヨーロッパを中心として流行し始めている。感染力が高く、若者が重症化するリスクも上がるという。変異種じゃないコロナウイルスだけでも大変な目に遭っているのに、その上変異種なんて入って来られたらさらに深刻な事態に陥ることは、誰の目から見ても明らかだろう。なんとか日本に入ってこないことを祈るばかりだが、ぼくは変異種は簡単にヨーロッパから日本に入ってくるだろうと思う。それはヨーロッパから日本に帰ってきた友人に話を聞いたからだ。ぼくの友人はイギリスのロンドンで2年間ほど留学している。先月一時的な帰省のためにイギリスから日本へと帰国したという。

 

 

・全ての国や地域から日本へ入国する全ての人へのお願い一覧

厚生労働省のホームページによると、全ての国・地域から日本へ入国する全ての人に以下の対応をお願いしているらしい。

1.入国の次の日から起算して14日間待機する滞在場所を確保すること

2.到着空港から、その滞在場所まで公共交通機関を使用せず、ご家族の車、レンタカー、ハイヤー等の移動する手段を確保すること (成田空港、羽田空港は 空港周辺ホテルまで検疫のシャトルバスが運行しています。)

3.入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること

日本へ入国するすべての人がこれをしなければならないというのは、結構手間がかかりそうだし、めんどくさそうだ。ぼくが思っていたのは、本当にみんなこれをきちんと守っているのだろうかということだ。特に外国から帰ってきた日本人なんか日本の中で監視されるわけでもなく自由に動けるわけだから、こんな面倒なことしなくてもバレないからと、普通に無視して自宅に帰ったりしていないのだろうか。というか「義務」ではなく「お願い」や「要請」であるのも気にかかる。義務付けられていないのなら、義務じゃないかと言い訳されて無視されるのでは?

 

 

・ぼくの友人は外国から帰国して14日の自主隔離もせずに電車と新幹線を使っていた

そんな疑問を抱いていた時に、ぼくはイギリスで留学中で日本に一時帰国している友人と話す機会があったので、ちょうどいいから聞いてみた。本当に日本に入国した人はみんな14日間自主隔離しているのだろうか?本当に公共交通機関を使用せずに自宅に帰っているのだろうか?と。すると彼の口から出た回答は驚くべきものだった。なんと彼は14日の自主隔離を全くしなかったというのだ!

彼は成田空港に到着したのだが、彼の実家は東京からはるか遠い地方にあった。一時帰国が1ヶ月ほどしかないのに14日も自主隔離できないので、そのまま実家のある地方に帰ったというのだ。しかも普通に電車と新幹線に乗って!!!

14日の自主隔離も、公共交通機関を使わないでくれというお願いも、彼の話からすれば日本人は簡単に無視できるようだった。なんと恐ろしい!!!そんなん絶対感染広がるやろ!ぼくは彼以外にインターネット上でも14日の自主隔離を無視できたとか、公共交通機関を使ったとかいう事例を見たことも聞いたこともなかったので衝撃だった!まぁそれもそのはず、そんなことが発覚したら炎上するに決まっているから、もしやっていたとしても公表なんかしないだろう。しかし実態は、14日の自主隔離も普通に無視でき、公共交通機関も普通に使えたということだった。これは実際に経験した友人の報告だから間違いはない。

 

 

・簡単に無視できる水際対策の要請の実情

こんな簡単に無視できる要請だけで、外国からの新型コロナウイルスの侵入が防げるわけがない。日本人は基本的に規律正しい、約束を守る民族だとされているが、たくさんいる日本人の中にはそうでないのもいるに決まっているし、見ている人がいなければ悪いことなんてしてもいいだろうと考えている人も少しくらいはいるに違いない。現にぼくの友人は、イギリスのロンドンから帰国して、14日の自主隔離なんか一切せずに、電車と新幹線に乗って東京から地方の実家へ帰ったのだ。コロナウイルスの変異種が日本にも入り込むだろうというぼくの確信は、これを読むみなさんの確信をも生み出したことだろう。

 

 

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