のび太くんが「勉強はイヤだ」と泣くことについて
ぼくたちが小さい頃、テレビでドラえもんを見ていると、のび太くんが宿題がイヤだテストがイヤだと泣いている場面を多々目撃した。 のび太くんが「勉強はイヤだ」と泣くことについて ・勉強嫌いののび太くん ・なんて楽…
水色の思考ぼくたちが小さい頃、テレビでドラえもんを見ていると、のび太くんが宿題がイヤだテストがイヤだと泣いている場面を多々目撃した。 のび太くんが「勉強はイヤだ」と泣くことについて ・勉強嫌いののび太くん ・なんて楽…
水色の思考シベリア鉄道の中ではWi-Fiが繋がっておらず、インターネットで時間を潰すことができない。ぼくたちがシベリア鉄道でできることと言えば、寝て、食べて、ロシア人とおしゃべりすることくらいだ。そんな中で、時間を有…
水色の思考越境者〜国を越えて〜 ・ウェア・アー・ユー・フロム? ・ぼくは国だろうか ・シベリア鉄道の韓国人大学生 ・東アジアの国々の関係 ・東アジアの若い人々 ・国境(くにざかい)という幻 ・ウェア・アー・ユー・フロ…
水色の思考悲しみに暮れた天照大神たちに光を ・「退行」の心理学 ・日常にあふれている「退行」 ・古事記の天岩戸の物語 ・悲しみに暮れた天照大神たちに光を ・泣かないでアマテラス ・「退行」の心理学 「退行」という言葉…
水色の思考五木寛之さんの「五木寛之 21世紀・仏教への旅」という番組は、ぼくの仏教への重要な最初の導きであったと同時に、これまでもそしてこれからも、ぼくにとって最も大切な仏教の題材のひとつである。 日本人に自殺が多い…
水色の思考“燃えるような疑いは ぼくが誠実に生きなかった証し 恥じなさい疑いを 他人も自分と同じように 裏切ると思い込む気持ちを” 疑いの深遠なるその瞳に救いを ・もうひとりのあなたがいる ・もうひとりの自分がいる …
水色の思考忘却に慈しみをあげよう ・記憶と忘却 ・記憶だけが尊ばれている浮世 ・忘却が蔑ろにされている ・果たして忘却は本当に悪か ・忘却に慈しみをあげよう ・記憶と忘却 ぼくたちには生きていく上で、欠かせない重要な…