尊卑を捨てる森 2019年4月26日2026年3月7日 ポスト シェア はてブ 送る Pocket (この記事には広告が含まれる場合があります) なにひとつ凍えず 生きることが定めなら わたしはこの命を 投げ捨ててしまっただろう なにひとつ燃え盛らず 揺れ動かぬ巌なら わたしは早々に 砕け散っただろう わたしたちは互いに 立ちすくむだろうが そこはかとなくつながる 同じ月を見るように どんなわたしもあなたであり どんなあなたもわたしであるなら 愚かなものを救いなさい とめどない大きな力で そしていつしか救われていく 愚かなこの身が清流に浸る 尊くもなく卑しくもないものが ただそこにあるということを告げる森 るるぶ奈良’26 (るるぶ情報版) [ JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 ] created by Rinker Amazon 楽天市場