2番目の恋

水色の同性愛

ノンケの彼がゲイのぼくと恋愛しても何ひとつメリットなんてないから、彼の「好き」という言葉を尊いと感じた

  ぼくにはあなたに、何ひとつあげられるものなんてない。 ノンケの彼がゲイのぼくと恋愛しても何ひとつメリットなんてないから、彼の「好き」という言葉を尊いと感じた ・この世にはほとんど見返りを求めた好意しか存在し…